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ATOK2008を買ってでも使うべきか疑問な"10の理由"

ATOK 2008を買ってでも使うべき“10の理由”
まずはこちらをご覧ください

ATOKがいいといろんなところで言われていたので体験版を入れてみました。その感想とかいろいろ。

※以下の文章を見る際の注意点※
使用IMEはATOK2008。一発変換で入力しています。ちまたでMS-IMEはかすだとかゴミだとか馬鹿だとかいわれているのでATOKは本当に頭がいいのかちょっと試してみました。


ATOK2008を買ってでも使うべきか疑問な"10の理由"

理由、その1
推測変換・省入力変換が便利?
推測変換、ってそんなに便利なんですか?鬱のがめんどくさい形態ならば鬱のを短縮できる昨日は確かに便利かも。でもパソコンを使っていて、しかもよく文章を書く人に限って考えればそんなのは問題ではないような。予測してほしいものが出るまである程度文字を打って、出てきたところで確定。そういうことをしている間にそのまま文章を書き続けた方がよっぽど効率がいいような気がするんですけどねぇ。

というかこの機能は逆にとても宇材のですが。MS-IMEと何回も打っていると、”IMEの”とか“IMEに”とか毎回異なる女子を使っているのにわざわざ出されても無駄。使いませんって。よっぽど長い予測をしないと意味ないけれどそれはそれだけ制度が落ちるという罠。つまり、意味ないと思うのですよ、この機能。


私としては、予測ではありませんが省入力として最も優れているのはLinux計の端末のTab保管かなと思います。
入力を完了した(当然変換中はIMEの管轄)前提ですが、Pathやコマンドの候補が絞れている場合はTab一発で出てきますし、候補がたくさんある場合でも二度押せば一覧が表示されるという便利機能。



理由、その2
オートコレクトって必要?
文章を書く際(下書き)に皆さんどうやってるのか知りませんが、私は秀丸を使ってます、学生特権。ですが本来、文章の下書き機能として重要なのがバックアップ機能かなと思います。ブログを書いてる方なら意味がわかるのではないでしょうか?その点、WinWordはほぼ常にバックアップをとっているので不意にOSが落ちても問題ないです。なので、Wordを前提としてここでは話をしていきます。

ATOKのオートコレクト機能、実際問題の制度はともかくとしてWinWordで文章を書いていれば普通に出てきます。ATOKに頼る必要なんてありません。人によってはそういう昨日は宇材と思うんですけどね。
シミュレーションを間違えてWordで書いた場合、ちゃんと指摘してくれました。

しゅみれーしょん


※私は(動作的にもファイル的にも)軽さの方をとっているので秀丸を使っています。



理由、その3
日付・時刻変換が役立つ?
うんこれは便利だと思う(ぇ
「きのう」で変換してびっくり。こりゃ便利だわ。



理由、その4
(MS-IMEでも)同音異義語を意味で確認できる
MS-IMEの変換候補一覧の右側に出るホップアップでも意味が確認できます。登録されている単語数や内容などについては比較不可能なのでここではおいときますが、MS-IMEでも問題はありません。

いみひょーじ


あと、コードを見る人っていったいどれだけいることやら。不必要な情報というのは大部分の人にとって必ずしも好まれるとは限らないというのに。

ちなみに英語を入力した場合はどうなのか。デフォだとMS-IMEは機能が外されていますが、カタカナ辞書というものがあり、それを使えば問題なくATOKの「カタカナ語英語辞書」を再現できます。



理由、その5
学習機能が便利
ATOKの自動単語登録の利点をうたっているサイトがありますが、それ児童じゃなく値?自分で登録作業している気がするのですがどうなのでしょう。本当に勝手にやってくれているのなら制度が問題になってくるんでしょうけど。
がくしゅ
※MS-IME2003では学習の度合いを変えられたのですが…


ちなみに、MS-IMEの場合は登録したい単語をコピーしておいて単語登録の窓を開けば登録単語欄に入力済みになってます。ただ、読み仮名を入力する必要があったり、その場での登録という点では確かに優れています。


理由、その6 フェイスマークも簡単!
専門辞書セットの切り替え機能が便利
MS-IMEにはデフォルトで「郵便番号辞書」「顔文字辞書」「人名地名辞書」「記号辞書」などが搭載されています。たとえば、770と打てば徳島県徳島市と出るし、770-0023で変換したら徳島県徳島市佐古三番町まで出る使用に対し、ATOKの場合では770-0023の場合でしか候補が現れません。入力をするに当たって候補は多い方がよいと思います、たぶん。
たとえば自宅の住所を入力フォームに各際に、件と市を入力して別のフォームにそれ以降を入力せよって場合とか?

まるきゅー
※「きごう」を変換したところ。ツールチップで環境依存文字であることを知らせてくれる


理由、その7
話し言葉や方言にも強い?
これって…利点なんですかね…?はなはだ疑問なのですが…
普通はこういうのは学習機能でどうにかするものだと思っているのですが…

例)どげんかせんといかんVSどんげかせんといかん
たまたまこの場合は感じがありませんが、この例のように方言の中でもローカルなものがあるわけで。そういう場合はどうなっているのでしょうか?やはり自分で覚え込ませるというのが一番だと思います。



理由、その8
(MS-IMEも)キーカスタマイズが柔軟
たとえば私の場合、CapsLockをIMEのON/OFFに割り当てているのですが(MS-IME2007からはデフォ設定)こういう些細なことができるというのは日本語・英語切り替えの激しい人にとってはストレスたまることなく入力できるという点でとてもよいものだと思えます。



理由、その9
ATOKナビが便利?
ヘルプくらいどのソフトにも歩きがするんですけど。
日本語入力の状態とか窓で表示してる意味があるのかわからないし、確定履歴は使えるのかよくわからないし、
だいたいクリップボードの過去の内容は秀丸で”複数個”記憶してくれているのでこの機能は日の出をみることはないでしょう。
clipbord
※もちろん複数行コピーも復元可能



理由、その10
おまけ機能も充実?
これは確かに充実?してるかも?使うか知りませんけど。




最後に私的な感想をいくつか。

・まぁ変な感じが候補の最初に出るのはしょうがない。文脈から完全に読み取るのは無理ってもの。でもデフォって出なかったんですよね、Labで試したときは。たぶんうちのPCの場合はMSIMEの自動単語登録から拾ってきたんだろうと思われます。「デフォ」が出てこなかった時点でATOKが優れてるとやたら強調する人たちが哀れに思えて…
ほかにも、「~じゃなく値?」が出てこなかったり。やっぱり使えなく値?
ほかには「歩きがする」とか私多用してるのですがこれはどうなんだろう。文脈が変ですよATOKさん。
変換が優れていると聞いていたのにこれはショック。ぜーーんぜんよくないよこれ。


・IMEwatcherみたいに手元に常に(切り替え時だけは出るけど)今の状態を表示してくれると助かるのに。窓を切り替えた際に現在の入力の状態を忘れたりするのでわざわざ状態の確認のために目線をずらすのはめんどくさいのですよ。なのでカーソルのところに常にくっついてくれているととても楽なんですよね。
※ただし共存は可能っぽい。




結論。
何千円も出して買うほどの価値は少なくとも私にはない。体験版を一応1月分丸々使いますが今のところずっと導入するメリットはなし。
結局、学習機能がともにある点でお金を出す意味がない気がするんですよね。どれだけ優れているかはまだわかりません。でもデフォの状態を馬鹿にしている信者の方は考え直した方がよいと思いますよ。
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